最近、ファッションで刺青(タトゥー)を入れる方が増えている一方で、除去の相談も増えています。
中にはレーザー除去で失敗をしてしまい、手術でどうにかならないか、という内容のものもあります。

刺青を取る方法は、
レーザーによる治療と、手術で切除する方法があります。
刺青を取る方法は、レーザーによる治療と、手術で切除する方法があります。
刺青を取る方法は、レーザーによる治療と、手術で切除する方法があります。
ただ、レーザーは墨の色だけに反応するので、色の付いた刺青には対応できず、治療方法を誤ると、
ケロイドが残る場合があります。当院で行う刺青除去は、患者様にあった方法を採用しています。

ただ、レーザーは墨の色だけに反応するので、色の付いた刺青には対応できず、治療方法を誤ると、ケロイドが残る場合があります。当院で行う刺青除去は、患者様にあった方法を採用しています。

注意事項

  1. 複数部位の場合は1部位ごとに算定。
  2. 長径×短径で計算し、小数点以下は切り上げて計算。
  3. 部位と大きさによっては切除術不可の場合あり。
  4. 範囲が広いもの、幅の広いもの、また皮膚にゆとりがない場合、2~3回に分けて切除します。

皮弁法(びべんほう)

刺青(タトゥー)部分の皮膚を切除し、隣接する皮膚(皮弁)を切除部分にあわせてずらして縫合します。
これは皮膚移植の一種だといえますが、近くの皮膚をずらすだけなので、移植跡が目立たないという特長があります。
ただし、大きな刺青(タトゥー)の場合にはひきつれが残りやすいので、比較的小さな刺青(タトゥー)に向いています。

1平方cm 40,000円
~3平方cm 60,000円
4~10平方cm 160,000円
11cm~ 応相談

エキスパンダー法

皮弁法と同じように、刺青(タトゥー)部分の皮膚を切除して隣接する皮膚でカバーする方法ですが、使用する皮弁を事前に引き伸ばしておく点が異なります。 まず最初に「ティシューエキスパンダー」という、シリコン製の風船のようなものを皮弁となる皮膚の下に埋め込み、3~4ヶ月かけて少しずつ生理食塩水を注入することで皮膚を伸ばしていきます。 十分に皮膚が伸びた後、刺青(タトゥー)部分の皮膚を切除し、引き伸ばした皮弁でその部分を覆って縫合します。施術完了まである程度の期間が必要ですが、切除法や皮弁法では消しにくい大きさのいれずみにも対応できます。

1平方cm 40,000円
~3平方cm 60,000円
4~10平方cm 160,000円
11cm~ 応相談

皮膚移植術【削皮術(さくひじゅつ)】

刺青(タトゥー)の大きさが非常に大きい場合には、エキスパンダー法でも十分な皮弁が確保できないケースがあります。
そのような場合には削皮術を使用します。これは刺青(タトゥー)部分の皮膚を特殊なカミソリで削り取り、その上にご自身の皮膚を移植して、包帯等で圧迫、定着させるという方法です。

1平方cm 40,000円
~3平方cm 60,000円
4~10平方cm 160,000円
11cm~ 応相談

レーザー照射

適切なレーザー出力で、刺青部にクーリングを行いながら、照射して行きます。一秒間に2~3発照射できるので、短時間での治療が可能となりました。

1平方cm 40,000円
~3平方cm 50,000円
4~10平方cm 120,000円
11cm~ 応相談

一時のノリでたばこのやけど痕(根性焼き)をつけてしまい後悔をしている方。
子供が生まれるので、自分の子供にたばこのやけど痕(根性焼き)を見せたくないと思っている方。
たばこのやけどは塗り薬や飲み薬では治すことが難しく生涯ずっと残ってしまいますが、当院ではそのようなやけど痕(根性焼き)の治療も行っています。
診察の上、やけど痕の範囲や部位、数により手術方法を決めていきますので、たばこのやけど痕が気になる方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。


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